"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース1 偽物)"の40周年を記念し、かつてAF1の存続の危機を救ったボルチモアのストーリーにスポットを当て展開された、"COLOR OF THE MONTH(カラー・オブ・ザ・マンス)"。そのディテールにはAF1が誕生した1980年代のオリジナルから、発展を遂げた1990年代、そしてストリートとスニーカーの代名詞へと飛躍した2000年代のDNAがミックスされている。先日国内外ではシリーズ最新作となる、"LIGHT SMOKE JEWEL(ライトスモーク ジュエル)"が登場しており、アニバーサリーイヤーの名残を惜しむように、残されたカラーのリリースが続いている。 前述のグレーと、すでに紹介している、"ORANGE JEWEL"と、"AF1 MID JEWEL"に続き、新たなカラーがスタンバイした。アッパーは滑らかなホワイトのレザーを使用し、アウトソールに乳白色のクリア素材を配置。サイドにはラバー製の、"JEWEL SWOOSH(ジュエル スウッシュ)"をデザインした。ヒールの、"縦NIKE"ロゴや、アイステイのスモールスウッシュなどはシリーズを踏襲。'90sのDNAを現代へと語り継ぐ1足となっている。